第3話 蟷螂たちの幸福
2007/11/08 03:49
今回は冒頭で事件がおきましたね。
そして事件が発覚して現場にを調べている伊丹さんと芹沢くん。
米沢さんの現状説明に芹沢くんは納得してる風だったのに伊丹さん一人知らないし。さらに米沢さんがそれを確認し、そしてサラッと芹沢くんがダメオシの一言。
今回は殴るに殴れない伊丹さんでしたね(笑
つーか今回三浦さんがいないよ。どうしたんだろう?
そしてサラッと別室で事情聴取している特命の二人(なぜそこに!?)。
今回は鑑識さんが先に現場に着いたようだし米沢さんから連絡あったのかな?とふと思ってみたり。そして二人を発見し絡む伊丹さんに促されて簡単に情報流す芹沢くん。
いいねぇ〜。芹沢くんはそのままスレずにいてほしいね。
そして署に戻った二人と米沢さん。
鑑識の結果を報告している最中に蓬城静流の話題になり、米沢さんの机の中からでるはでるは蓬城の文芸サイズのミステリー小説。
米沢さん、署の机なはずなのに引き出しが本棚と化している(笑
さすが昔、虫博士の異名を持つお方(何気に宮本アゲハを思いだした)。趣味が多彩ですなぁ〜。というかどれも共通しているのがマニアっぽいというか・・・・・・米沢さんらしいっちゃーらしいんですが。
その後、未亡人に一課の二人が自殺と報告しに来ていたところに特命の二人が登場。
この後の展開が面白かった。
そのとき約束したとーり動機をみつけて再び未亡人の元にいった二人だったが、事件の推理を話しながら自ら何か物足りなさを感じる右京さん。再来を約束しその場を立ち去ろうとしたとき、一課の二人が重要参考人として未亡人の身柄を拘束しに来る。そして無言で視線を合わせる二人。
いいなぁー。なんかいい。この感じは何なんだろう?
無言の中にも互いに通じるものがあるっていうか。静かにストーリーが進む中に品があるっていうか、みなまで言わずとも思いは汲み取ってくれるみたいな。
好きだなこの雰囲気。
そして書くのを忘れてマジ見にはいったし。
あー最後はこうなるんですか。
結局は綺麗な夫婦愛ってやつですかね。
すべては小説家の妻のためですか。切ないですね。
そしてあの妖艶で淡々としていながらもどこか鬼気迫るような演技はこの方(荻野目慶子)ならではなんだろうな。無言の重圧ってヤツを久々に見た気がするよ。
しかしこのBGMのクラシックも情熱的な話の音楽なのかな?
なんの劇の音楽だったのかすごい気になりましたね。
思いかえしてみれば相棒ではクラシックが使われる確率は高いですね。元旦SPとか閣下の話とか悪魔の囁きとか女王の宮殿とか。。。。。あれ?女王の宮殿はジャズだったかな?つーか閣下の話が無性に見たくなってきた。
そして一人騒いでいるうちに今回も映画の番宣が!!
一瞬だけだったけど、いいなぁー。あのネガ欲しい!!
つーかもう編集中なんだ。早いね。
いまから仕上がりが楽しみだね♪
そして次の洋画劇場に「トリック」が来るらしい。2週連続か。録画すべきかな?
次は「働きマン」をみるんじゃ!
























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コメント
米沢さんのキャラは完全にヲタとして根付いてますよねぇ。
落語もいろいろ集めてるようでしたし。
何かにハマると収集して、研究してという感じなのかも。
鑑識の地道な作業でさえ何だかそれの延長線上に思えてきます(笑)
署の机の本棚化といい特命係からの頼まれごとをアレだけやってるのといい
意外に鑑識さんって偉いんですかね。あ、意外って失礼ですか(笑)
BGMの詳細、公式サイトい載ってましたよ。まさかの荻野目さんの
チョイスで決まった曲のようです。驚きました・・・。
わざわざいらして頂きありがとうございます。
鑑識さんはある程度は偉いんでしょうね。
捜査には必要不可欠な存在ですし。
米沢さんが裏で頼まれごとを調べているときもあまり周囲からストップがかからないですし、ある程度の自由は許されているとは思ってました。
それとも米沢さんが隠れて調べるのがうまいだけなのか・・・・・。
そして先ほど公式で曲の情報を見てきました。
お知らせありがとうございます。
荻野目さんの選曲というのは本当に驚きですね。でもすごく綺麗な曲で今回の話の雰囲気と合っていたのでとても気に入りました。だから相棒は好きなんです。こんな独特の雰囲気は他のドラマではなかなか見れないのでね♪
(2007/11/10 03:24 :: 編
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